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ゆきうたプレイする順番間違えたああああああああorz


以下ネタバレ
今日レビュー見ながら順番考えて、そこまで話題になってない先生からクリアしようと思ったんですが。






めっちゃ大事でした。




よくよく見れば某レビューサイトでは攻略順でほとんどの人が「先生のルートは締めだから最後推奨、つーか最後が良い」ってかいてあるやんかーorz


由紀と菜乃を先にやるべきでした(ノД`)エグゥ



でもなー、すげー考えさせられる内容だった。TUREとかBADとか関係無しに、どちらを選択したとしても考えさせられるのがこのゲームなんだよね。
君のぞみたいな極端な欝ではない。でもハッピーとは言いがたい。

ネタばれちゃえば、先生の場合は彼氏が自分の代わりに生き返って欲しいと願って生き返り、その彼を忘れたいと願ったから彼の願いは打ち消される。すごくシンプルなんだけどよくよく考えればその通り。

ただご都合主義に終わらせるんじゃなくて、奇跡の木は確かに奇跡を起こすけど、それは願いが叶うだけではなくて相応の代償もあるんだと。ハガレンで言うところの等価交換ですよね。

逆に忘れられなかったら今まで通り。どれだけ他の人を好きになろうとしても決して彼を忘れることは出来ない。だから死ぬことも叶わない。


つじつまが合うだけに、すごく・・・深い話でした。心の中ではやっぱりハッピーエンドになって欲しかったと言うのもあるんだけど、これで正しかったんだという気持ちもある。こういったところが欝ゲーたる所以なんでしょうね。

でもこういうのは凄く大事だと思う。何でもご都合主義でハッピーに終わらせてそれが本当に幸せなのか、って考えさせる題材はもっとあっていいと思う。



ホント、埋もれてる名作だよなぁこれ・・・。こういうのを純愛物と呼ぶべきだと。
群青の空を越えてとかも好きだけどいいよね。まぁ結構主人公とヒロインは結ばれたりするんだけど、その過程で戦友が戦死したり、教官も生きて帰ることが叶わなかったりとかあって、すごく真実味があって良いと思います。まーメーカーがメーカーだけに、ゆきうたよりは埋もれてないと思うけど、かなりの軍事的要素が入ってるので敬遠されてるんですよねー。面白いので是非推したいんですけど、そうもいかない・・・。



普通の恋愛物にマンネリ化してきた人は、こういう真の純愛と言う姿を追ってみてもいいかもしれないね。




よーし、明日以降残り2人をクリアっだ!菜乃→由紀かな。
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